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恐竜:同一個体の骨化石、福井で160点発見
2009年3月19日 2時30分
福井県勝山市の地層・手取層群(約1億2000万年前、白亜紀前期)から、肉食恐竜の小型獣脚(じゅうきゃく)類・ドロマエオサウルス類に属する同一個体の骨化石約160点が見つかった。18日発表した同県立恐竜博物館によると、恐竜の生態を知る重要な手がかりとなる脳函(のうかん)(脳が収まる場所)も含まれ、同一個体の骨化石がこれだけ多く発掘されたのは国内初。
恐竜は体長約1.7メートル。成獣になる手前とみられ、右脚部は9割がそろう。化石は20日~4月5日、同博物館で一般公開する。【菅沼舞】
— 恐竜:同一個体の骨化石、福井で160点発見 - 毎日jp(毎日新聞)




